玉川大学芸術学部 演劇・舞踊学科
2025年度卒業公演
かつて新宿の片隅に、赤い風車を掲げた小さな劇場があった。
今宵も客席は押すな押すなの超満員。
演劇に生きる人たちは、今も昔も変わらない。
客の期待に応えるためには、命を削って幕を上げる。
たとえ幕どんなに苦しく、切なく、そして哀しくても。
戦争の足音はすぐそこまで迫っている。